硝子体・多焦点レンズ・眼形成| 医療法人 坂東眼科ホームページ

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〒596-0006 大阪府岸和田市春木若松町7番38号 川浦ビル1階

多焦点レンズ

Multifocal Lens
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当院では白内障手術時に多焦点レンズ挿入が可能となりました。
※自費診療となるため詳しくは診察時にご質問ください。

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硝子体手術とは?

about Vitreous Surgery
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    小さな穴から硝子体を取り除く繊細かつ専門的な硝子体手術

    眼球壁に3つのポートを作成し、内側にあるゼリー状の硝子体を切除することで眼内出血や網膜剥離の治療を可能とした眼科手術の中で最も難しいとされる手術の一つです。当院では極小切開と最新の機器を使用することで局所麻酔による短時間の手術を外来治療にて受けることができます。

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    硝子体内注射とは?

    白目(強膜)に針を刺し、VEGFなどの薬剤を眼内の硝子体内の注入する方法です。薬剤の作用により、出血抑制や浮腫軽減の効果があり主に加齢黄斑変性の治療に用いられています。

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    網膜光凝固術とは?

    糖尿病網膜症、網膜裂孔、中心性漿液性網脈絡膜症などに対し、眼外からレーザーをあて治療します。数分~数十分の治療となります。

症例

Case of Vitreous
  • 症例1
    網膜剥離

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    Point

    52歳女性Yさん(仮名)

    金曜午後に視野が欠けたため来院。午後4時でしたが、緊急手術を施行。
    発症から短期間であったことと、黄斑部に剥離が及んでいないことが幸いし硝子体手術+短期滞留ガス注入、術後1時間安静リカバリーにて帰宅。
    その後自宅にて一晩のみうつぶせ姿勢をとっていただきました。約1週間にて元の生活に戻っていただけています。
    当院ではこのように必要に応じて随時緊急手術も可能となっています。

  • 症例2
    静脈閉塞+黄斑浮腫

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    Point

    78歳男性 S氏(仮名)

    以前より糖尿病を持っている方に、血管が閉塞する網膜静脈閉塞を合併。
    網膜の中心部分である黄斑部に浮腫を生じ歪みを訴え、複数回の抗VEGF注射をするも、再燃を繰り返しお困りでした。
    徐々に網膜表層に牽引性の膜状物質も認めたため、硝子体手術、ILM剥離、眼内レーザーを施行し視力は(0.8)まで回復。
    このように、注射治療と組み合わせた手術加療も行っています。

  • 症例3
    黄斑円孔

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    61歳男性 K氏(仮名)

    遠方のクリニックにて黄斑円孔と診断され、手術依頼で来院。
    硝子体手術と空気充填後、うつぶせ姿勢を数時間とっていただき、帰宅。紹介医師と連携のもと、その後の通院回数を極力減らし約10日程度で治癒しました。
    このように、遠方からの紹介では近医との綿密な協力により治療しており、随時往診も行なっています。

  • 症例4
    眼瞼下垂手術

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    Point

    62歳女性 Mさん(仮名)

    徐々に瞼が下がり、特に夕方で視野が狭くなり疲れを自覚されていました。
    眼形成の手術を受けていただき、元来のパッチリ目に戻りました。
    当院では保険適応の方のみ手術加療が可能となっています。

当院の特徴

about Clinic
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当院ではコンステレーションによる25G・27Gシステムを導入しています

硝子体手術を多数行っている機関病院で採用されている最新鋭のマシーンであるコンステレーションにより短時間で目にやさしい手術を行っています。また27Gなど世界最小の切開法により回復も早く、日帰りの硝子体手術による様々な治療が可能となっております。

二次紹介も受け付けています。

当院では、他の医療機関からの紹介による診療も受け付けております。
詳しくはお電話にてお問合せください。

TEL 072-438-6054
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